お知らせ

 

企業防災

東日本大震災(平成23年3月11日発生)において、中小企業の多くが、貴重な人材を失ったり、設備を失ったこ とで、廃業に追い込まれました。また、被災の影響が少なかった企業においても、その結果顧客が離れ事業を縮小し復旧が遅れ 自社の製品・サービスが供給できず、従業員を解雇しなければならないケースも見受けられました。

このように緊急事態はいつ発生するかわかりません。BCPとは、こうした緊急事態への備えのことをいいます。

ただし、突発的な緊急事態がBCPの想定どおりに発生するはずもありません。また、BCPを策定していても、普段行っていないことを緊急時に行うことは、実際には難しいものです。緊急事態において的確な決断を下すためには、あらかじめ対処の方策について検討を重ね、日頃から継続的に訓練しておくことが必要なのです。

BCPを策定する際は、最初から理想を追求し完全なものを目指しても、実現は困難な場合が多く、かえって導入を躊躇することにもなりかねません。そのため、まずは身の丈にあった実現可能なBCPを策定し、そして、それに改善を積み重ね、平常時から突発的な緊急事態への対応力を鍛えていくことが「企業BCP」の真髄であるといえます。

 

by O

 

2015/09/03

かえる
この時期の雨は紫陽花を一層綺麗に見せてくれますが
体調の変化を感じる方も多いと思います。
スッキリしない、やる気が出ない、眠い・・・
その【原因】に次のようなものがあるそうです!
1.「低気圧の影響」
2.「湿度」
3.「日照時間」

特に「低気圧の影響」では血液中の酸素量の低下や
副交感神経の働きが強まる等の影響で自律神経が乱れ身体に影響が出るそうです。
「眠い」「だるい」といった体調の変化は単に【気の緩み】ではなさそうです(笑)

【対策】としては
1.体を動かす・・・新陳代謝を改善
2.入浴・・・・・・半身浴など 体を温める
3.日光浴・・・・・体内時計を整える

など乱れがちな自律神経を整えリフレッシュする事が有効です!
梅雨明けもカウントダウン、来る暑さに備え体調管理を万全に元気に過ごしたいですね(^o^)

By W

2015/07/09

ウィルス
インフルエンザは「インフルエンザウイルス」に感染しておきます。
例年12月から3月にかけて流行しますので重症化を避けるためにも事前のワクチン接種が有効です。
小さなお子さんや高齢者がいらっしゃるご家庭は勿論、受験生のいるご家庭も意識して予防に努めたいですね。

<特に接種の意義が大きい下記の方は定期の予防接種の対象となっています>
1:65歳以上の方
2:60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される方
3:60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方

厚生労働省発表の入院患者数は7,926人にのぼり、80歳以上、次いで70~79歳、1~4歳の順で多くなっています。
(H26.12.22~H27.1.25/基幹定点医療機関約500箇所の届出数)

感染を広げない為に手洗いやアルコール製材による手指衛生も有効です。
また日ごろから「咳エチケット」を心がけましょう。

By W

2015/02/05

Surfer on a Wave

JTBが1日に公表した年末年始(12月23日~1月3日)の旅行動向では、海外旅行を予定する人の数は、67,9万人と

推計されています。

年末年始(12/23~1/3)の発表数値の推移
   海外旅行人数(万人)
2010/2011    56.9
2011/2012    65.5
2012/2013    68.1
2013/2014    69.9
2014/2015    67.9

円安傾向の時期でも、旅行意欲は、堅調に推移しているようです。

現地でアクティブに活動される方もそうでない方も、ぜひ海外旅行保険を携行されることをお勧めします。

by O

2014/12/09

木枯らしが吹く季節になり空気の乾燥が気になってきました。

女性にとって「乾燥」はお肌の敵! スキンケアも念入りにしたいですね♪

 

乾燥はインフルエンザの流行、火災発生にも影響を及ぼします。

近年 年間約5万件の火災が発生しており住宅火災における死者

(放火自殺者などを除く)のうち約7割が65歳以上の高齢者となっています。

対策としては衣類や寝具などは「防火品」を使用する、火災報知器を設置する、

などは積極的に取り入れたいですね。

因みに火災報知器の設置は義務化が消防法で定められています。

新築住宅では平成18年6月1日から、既存住宅では越谷市の場合平成20年6月1日から適用となっています。

また、初期消火は大切な財産を守るために大変役立ちます。

最近は軽くて小さい「住宅用消火器」やスプレータイプの「エアゾール式簡易消火具」も

販売されていますので特に高齢者のおられるご家庭にはおすすめです。

daruma

これからやってくる「冬」の備えとして防火対策と

我が家の「火災保険」のチェックをしてみてはいかがでしょうか(^o^)

 

参考:総務省消防庁

 

By W

2014/11/19

ノロウィルスによる食中毒は

◆患者数で第1位(12,740人=全患者数の58%と半数以上)

◆冬季に多い(11月~2月 235件=ノロウィルス食中毒の68%が集中)

◆大規模な食中毒になりやすい(1件あたりの平均患者数=36,9人)

※出典 食中毒統計(平成21年~25年の平均。病因物質が判明している食中毒に限る)

厚生労働省では食品取扱者で注意すべき点を挙げています。

○日頃から健康状態を把握し、症状がある場合には、責任者に報告する

○責任者は症状がある方を、食品を取扱う作業に従事させない

○責任者は、外部からの汚染、従事者間の相互汚染を防止する対策を取る

ノロウィルス

詳しい情報は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

by O

 

 

2014/11/04

東京労働局は、平成26年8月末日現在において、都内の建設業の労働災害が死亡災害・休業災害共に前年同期にくらべて増加状況が続いていることから、労働災害防止の緊急対策の一環として、管内18の労働基準監督署において、建設業一斉監督を平成26年10月に実施することにしました。

1.都内の建設工事現場

2.平成26年10月1日~10月17日

3.実施結果  実施後公表予定

KIMG0140

2014/10/08

 

9月1日は防災の日です。

これは、昭和35年6月11日の閣議で、了承されたことに始まります。

この日は、関東大震災が発生した日であるとともに台風シーズンを迎える時期の始まりでもあり、前年に発生した伊勢湾台風による甚大な災害を被ったことが契機となり、地震や風水害に対する心構え等を育成するために創設されました。

ちなみに、昭和20年代以降で、9月1日に来襲した台風は、昭和24年のキティ台風があります。

また、大きな被害を発生させた台風の中で、アイオン台風(昭和23年)、第二室戸台風(昭和36年)は9月16日、洞爺丸台風(昭和29年)、狩野川台風(昭和33年)、伊勢湾台風(昭和34年)は9月26日の来襲であり、台風来襲の特異日と言われています。

地震、津波、台風など自然災害は思わぬときにやってきます。災害をなくすことはできませんが、被害を少しでも減らすことは今からでも取り組むことができます。

まず、普段からできることから取り組んでみましょう。この小さな取組が災害から身を守ります。

by O

 

2014/09/02

便利さの落とし穴

海外旅行や海外駐在により、さまざまな国・地域に渡航・滞在する日本人が増えてきています。 こうした中、以前と比べて今日では情報通信手段が格段に進歩し、携帯電話の海外ローミング、メール、ツイッター、スカイプ等のインターネット通話など、日本の最新情報を入手したり、日本の留守宅と連絡と取り合うといったことも可能です。

    1. 一方で、政情不安の続く一部の国や頻繁に自然災害に見舞われる国・地域があり、またこうした事態は予期せぬ場所・時間に発生するものです。 海外において緊急事態が発生した場合、上述のような電話・インターネットといった情報通信手段が使えなくなる(時には意図的に遮断される)といった場合も想定されます,
    2. 外務省および各地の在外公館(大使館・総領事館等)は、様々な手段を用いて各種情報提供を行うべく努力しています。短波によるNHKのラジオ国際放送『NHKワールド ラジオ日本』のニュースや「海外安全情報」も有益です。海外への渡航に際しては、短波放送の受信が可能なラジオを準備、持参するようお勧めいたします。
    3. なお、『NHKワールド ラジオ日本』の日本語放送の放送時間帯や周波数などは、国・地域や時期によって異なります。以下のホームページを通じて、最新の情報を確認ください。

『NHKワールド ラジオ日本』ホームページ     https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/anzen/

別ウインドウが開きます

by O

2014/08/04

梅雨の時期から夏にかけては、細菌による食中毒に特に注意が必要です。暖かく湿気が多いこの時期は、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるためです。なかでも特に注意したいのが、牛肉や鶏肉などに付着する「腸管出血性大腸菌(O157、O111など)」や「カンピロバクター」などで、抵抗力の弱い子どもや妊婦、高齢者は重い症状になりやすいです。

これらの細菌は、家畜の腸にいるので、食肉に付着する菌をゼロにすることは非常に困難です。ただ、これらの細菌は熱に弱いのです。飲食店などで食べるときには、生肉や肉を生焼けで食べることは、なるべく避けた方が安全です。また、焼肉やバーベキュー等、自分で焼く場合も、十分加熱し、生焼けのまま食ないようにしましょう。  by O                                      O157

2014/07/17
ページトップ