お知らせ

今年は関東大震災から100年。防災の日のはじまりは、1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災にちなんで制定されています。

当時は木造家屋が多く大火災が発生し多くの尊い命が犠牲になりました。また、津波も発生し甚大な被害が出たといわれています。

地震はいつ起こるかわかりません。海などの近くでは地震と共に警戒が必要なのが「津波」です。東日本大震災で発生した津波の恐ろしさが鮮明に記憶されている方も少なくないでしょう。

地震発生時に出される「津波警報」等は、テレビやラジオ、携帯電話、サイレン、鐘等、様々な手段で伝達されます。

それらに加え、令和2年6月から海水浴場等では「津波フラッグ」による視覚的伝達が行われています。

海では風や波の音などで、警報音が聞こえ辛く避難が遅れる恐れがあります。視覚でも情報収集ができるように「津波フラッグ」の存在を覚えておきましょう。

津波フラッグは、長方形を四分割した、赤と白の格子模様のデザインです。

 

 

今年は9月に入っても記録的な猛暑が続いています。涼を求め水辺に行く機会もありますね。

海に行く際は、津波避難場所のチェックと共に、「津波フラッグ」にも注目してください。

By W

 

2023/09/01
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