2026年4月にNHKスペシャルで富士山の噴火についての番組が放送されました。ご覧になられた方も多いと思います。
この番組は、昨年国が公表した「富士山の噴火」への対策の報告書を取り上げ、専門家や自治体などへ取材を通じて「最悪のシナリオ」を映像化・解説した番組です。被害の甚大さを自分目線で想像ができます。
国の報告書によると、噴火により灰の降る量が0.5ミリ以上で鉄道が停止し、10センチ以上で多くの自動車が走行できなくなり、さらには大規模停電や通信障害も起きるとされました。
災害対策は国や自治体、個人レベルで行う対策がありますが、企業にとっても災害対策は大変重要です。
BCP(事業継続計画)は、災害や事故に直面しても企業の重要業務を中断せず、早期に復旧させるための戦略計画です。(1)リスク評価と想定被害の把握(2)優先事業の特定(3)継続・復旧手段の策定(4)教育・訓練の実施(5)定期的な見直し・・一言で「BCP」といっても取組むべき項目は多岐にわたります。
個人、企業ともに災害リスクに立ち向かうために【保険】は大きな盾となります。リスク評価から対策までお気軽にご相談ください。
By W
参考:NHK
2026/04/08


